Posted by ウー : 2006年12月25日 14:48
寒くなると煮込み料理が増える。なもんで最近クーラーボックスの出番が多い。
我が家に保温鍋はない。ほしいなと思ったこともあったけど、デザインがいまいち気に入らないし、場所取りそうで買ってない。
そんな我が家でも保温調理はしたい。台所にへばりついてるのは面倒だし、何より美味しくなるってのがいい。そこでうちであるもので保温調理をしています。そのあるものというのが大きめのクーラーボックス。これに新聞を敷き(鍋敷き代わり)、鍋を入れ、バスタオルでくるむ。これで保温調理ができる。
私はこの方法で、おでん、カレー、煮豆、鍋物など、時間をかけてコトコト煮込む料理をしている。調理法は、鍋を火にかけ、沸騰したら5分以上火にかけ、その後クーラーボックスに入れてます。あとは20分くらいから取り出せばいいだけ。1時間たってもクーラーボックスをあけると湯気がでるほどあつあつです。
私はクーラーボックスを多用している。衣類やリネン類の洗濯、漂白に使い、パンや酵母を作るときには発酵箱として使い、ガスレンジなどの掃除にも使っている。「保冷」より「保温」ばかり使っている。クーラーボックスは、でかくて高さもあるもので使い勝手がいい。
過去の記事:クーラーボックスで漂白など
こんにちは。いつもするどい視点のブログが楽しみで遊びに来ています。
クーラーボックスで保温とは驚きました。よく考えると、クーラーボックスは、クーラーじゃなくって、「恒温」ボックスなんですよね。冷たいものはそのままに、暖かいものはそのままに。。。
うちも冷蔵庫の上に死蔵しているクーラーボックスがありまして、子どもの水枕入れになってるのですが、いろいろと活用してみようと思います。まずは、まな板の漂白でもしようかしらん。
Posted by tobosue : 2006年12月28日 21:13
>tobosueさん
クーラーボックスはサイズが大きくて無理だったものを、浸け置き洗いができるのがいいところです。私はたまに五徳の浸け置き洗いをしています。それと鍋を二つ入れられるので、豆の下茹でと煮込みが同時にできて便利です。
Posted by ウー : 2007年01月05日 09:54